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【国交省】電気通信工事の国家資格創設?検討会がスタート!

カテゴリー:建設業お役立ち情報(ブログ)

技術検定の新種目は30年ぶり?

電気通信工事の施工管理技術検定創設に向け

具体的な検討がスタートしました!

技術検定の種目に電気通信工事が新設されれば、

約30年ぶりの新種目の創設となります!

検討されている内容は?

試験は学科・実地試験

既存の技術検定と同様に1、2級を設けます。

順調に進めば2018年度に

第1回の技術検定が行われる見通しになっています!

なぜ電気通信工事に技術検定が必要!?

電気通信工事の監理技術者数は減少傾向にあり

元請完成工事高は増加傾向になっています。

技術者1人当たりの工事量が増えているのが現状です!

また、厳しい要件の実務経験で

監理技術者になるケースがほとんどで

今後の監理技術者不足が深刻な問題になっており、

技術検定創設へ検討会での議論がスタートしています。

現状の電気通信工事 監理技術者になるには?

・技術士法に基づく技術士資格を取得する

・主任技術者資格に加え、元請けとして4500万円以上の工事で

2年以上の指導監督的な実務経験を積むの2通りになります。

電気通信の監理技術者総数は2万9518人おり

このうちの97.2%に当たる2万8694人は実務経験で登録しています!

現状の建設業法に基づく技術検定は?

土木、建築、管工事、電気工事、建設機械、造園の6種目

それぞれに1級と2級があります。

学科・実地試験で構成されています。

▼1級施工管理技士の資格者

監理技術者になれます!

▼2級施工管理技士の資格者

主任技術者になれます!

建設業許可の29業種のうち

機械器具設置、電気通信、さく井、消防施設、清掃施設

5業種は技術検定が設定されていないのが現状です!

また資格取得は建設業許可取得時に有利な資格になります!

※建設業法に基づく技術検定は

建設業許可要件の1つ『専任技術者』になるための

定められた資格に該当します!

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