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建設業界は好況?2016年4~12月の受注額

カテゴリー:建設業お役立ち情報(ブログ)

日建連会員の受注額は3・3%増の10兆円超え!

日建連が会員97社の

2016年度第3四半期までの受注額は

(2016年4~12月)

前年同期比3・3%増の10兆7996億円となりました。

過去20年で2番目の高水準になっています!

(1997年の12兆4200億円)

また、2016年1~12月の受注総額は

3.1%増の15兆3556億円となり、

2000年以来の15兆円超えになっています!

国内受注額の内訳

2016年度 第3四半期までの受注額

(2016年4~12月)10兆7996億円

民間

4・1%増の7兆3907億円

▼製造業からの受注

15・1%減の1兆2070億円

▼非製造業からの受注

8・9%増の6兆1836億円

官公庁

10・9%増の3兆2107億円

▼国の機関

15・1%増の2兆0753億円

▼地方機関

3・8%増の1兆1353億円

▼その他

28・1%減の195億円

全国9地域の受注額

関東、中部、四国、九州の4地域で増加しています。

特に関東は10・9%増の

5兆3000億円になっています。

12月単月では95年以来の受注額に?

12月単月の受注総額は

3.6%増の1兆5340億円になっており、

1995年の1兆7000億円台に次ぐ受注額になっています!

国内

6.4%増の1兆4620億円

民間が5.2%増の1兆0310億円

官公庁が9.7%増の4310億円

2017年の建設業界は?

今後の建設業界は

東京五輪施設の建設が本格化し、

大規模開発なども控えていることで

受注額は増加していくと予測されています!

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