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2016年度末の建設業許可業者数は減少!?

カテゴリー:建設業お役立ち情報(ブログ)

建設業許可業者数は0.5%減!

国交通は2016年度末(17年3月末まで)

建設業許可業者数を発表しました。

総数は46万5454業者

前年度末に比べて-0・5%の2181業者減少

減少は2年連続になっており、

1999年度末(60万0980業者)と比べ22・6%減となっています。

また新規の許可は2万0222業者(5・6%増)と3年連続で増加していますが、

許可更新を迎えた業者が多く

廃業や期限切れの許可失効が2万2403業者となり、

総数は2年連続で減少しています。

なぜ許可業者数が増減する?

許可の有効期間が3年から5年に延長されたのに伴い、

更新件数が最初の3年で増加し、

その後2年間で減少するサイクルを繰り返しています。

2016年度は更新件数が多くなる2年目にあたります。

廃業を届出

1万0032業者(2・4%減)

更新手続きを行わず許可切れ

1万2371業者(12・7%減)

許可区分の内訳

大臣許可は1万0058業者(1・3%増)

知事許可は45万5396業者(0・5%減)

一般許可が44万3332業者(0・6%減)

特定許可が4万4442業者(1・1%増)

許可業種区分の内訳

増加したのは塗装、とび・土工、鋼構造物など23業種

減少したのは建築、土木、造園など5業種

1業種だけの許可を受けた業者は

22万7477業者と全体の48・9%

複数業種の許可は23万7977業者で全体の51・1%となっています。

また2016年6月~新たな許可業種区分として申請を始めた

解体工事は1万3798業者が取得しています。

中小企業者の数が46万2843業者で全体の99・4%を占めています!

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