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建設業許可・経審制度が見直される?議論が本格化!

カテゴリー:建設業お役立ち情報(ブログ)

3WG(ワーキンググループ)を設置して議論がスタート!?

国交省は第2回の建設産業政策会議を開催し、

「法制度・許可」「企業評価」「地域建設業」の3つのテーマに分類し、

各テーマごとにワーキンググループ(WG)を設置して本格的な検討に入ります。

各WGは来年1月以降に順次、立ち上がる予定になっています。

6月を目途に議論内容をまとめ

建設産業政策会議の最終報告につなげていくことになります。

法制度・許可

・企業規模や兼業・専業などを問わない一律の許可要件

・ICT(情報通信技術)の進展を踏まえた営業所専任技術者の要件

・社会保険加入など処遇改善による許可要件

・経営業務管理責任者(経管)要件のあり方

・事業承継の環境整備なども議論されます。

企業評価

公共工事におけるランク分けの基礎資料となっている

経営事項審査制度(経審)のあり方を中心に議論されます!

・総合評価落札方式の拡大

・民間企業も経審を活用している実態を踏まえ、

加点項目(減点項目)など現行制度の見直し

・生産性向上や働き方改革に取り組む企業の評価

・審査に必要な書類の簡素化などが議論されます。

地域建設業

・安定して受注できる仕組み作り

(事業協同組合、JV、複数年度契約など)

・地域インフラの整備、維持更新・保守点検

災害対応など地域建設業が将来求められる役割なども議論されます。

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