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建退共に新制度導入!?検討会の最終報告!

カテゴリー:建設業お役立ち情報(ブログ)

建退共制度 検討会 最終報告書

勤労者退職金共済機構(勤退共)

建設業退職金共済事業本部(建退共)が設置した

有識者検討会は建退共制度のあり方に関する報告書をまとました。

掛け金納付の新制度

口座振り込み・振り替え方式

(現在の証紙貼付方式は維持する予定)

また、新方式の導入には法改正が必要になってくるため

17年3月に予定される運営委員会・評議員会の承認後に、

厚生労働省に対応を要請する予定になっています!

最終報告書で提起された方策は?

(1)口座振込・振替方式の導入

(2)加入促進・履行確保のための措置

(3)民間工事における建退共制度の活用推進

新方式となる口座振込・振替方式では

これまで証紙を購入していた事業主が掛け金引き落とし口座を開設

振り込み・振り替えにより引き落とされた掛け金が

建退共口座に入金される仕組みになっています。

また実際の就労実績は現場で個人別集計

下請けから元請けに報告

元請けは建退共に就労実績を報告

被共済者(労働者)個別の実績をポイント数として通知することになります。

証紙枚数がポイントに変り、手続きが電子化されるのが大きな特長です!

建退共に加入するメリットは?

公共工事の入札参加に必要な経営事項審査(経審)で

建退共に加入している場合は総合評定値(P点)に加点されます。

 P点換算 +21点

※P点とは

建設業者の経営規模、技術力、社会性などの評価を行い

総合評定値(P点)を算出します。

●総合評定値(P点)の算出式

(P点)=0.25(X1)+0.15(X2)+0.20(Y)+0.25(Z)+0.15(W)

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『建退共 証紙不要の新方式が検討される!?』

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