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【建設業許可】鉄筋工事業の仕事量が減少している!?

カテゴリー:建設業お役立ち情報(ブログ)

鉄筋工事業の仕事量減少・稼働率も低下?

建設業許可の許可業種の1つ鉄筋工事業ですが、

最大の建設市場である東京都内でも仕事量が減少・稼働率も低下しているようです!

大規模工事を中心に着工時期がずれ込み

東京五輪関係の鉄筋工事のピークは再来年と言われており、

仕事量減少・稼働率低下がしばらく続いてしまうようです!

都内では仕事が見つからず、地方工事に職人を出す現状もあるそうです。

今後の課題も山積です!

社会保険未加入者の現場排除

建設キャリアアップシステムへの登録

生産性向上・品質確保など

現状では課題に身動きが取れない企業が多いようです。

リーマン・ショック後にはダンピングと職人のリストラがありましたが、

需要のピークまで常識的な単価で工事を受注し、

企業それぞれの課題をクリアにしていく、会社経営が必要になってきます!

建設業許可の鉄筋工事業について

略号

『筋』

建設工事の種類

鉄筋工事

許可業種

鉄筋工事業

工事の内容

棒鋼等の鋼材を加工し、接合し、組み立てる工事

工事の例示

鉄筋加工組立て工事、鉄筋継手工事

業種区分の考え方

『鉄筋工事』は「鉄筋加工組立て工事」と「鉄筋継手工事」からなっており、

「鉄筋加工組立て工事」は鉄筋の配筋と組立て

「鉄筋継手工事」は配筋された鉄筋を接合する工事です。

鉄筋継手にはガス圧接継手、溶接継手、機械式継手等があります。

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