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2017年度予算案 公共事業費総額が6兆円超!

カテゴリー:建設業お役立ち情報(ブログ)

公共事業費総額 6兆5956億円!

政府は20日招集の通常国会に

2017年度予算案を提出しました。

一般会計の公共事業費は

土木分野の公共事業関係費

5兆9763億円

船舶建造費なども含む建築分野

その他施設費が6193億円

土木分野と建築分野を合わせた

公共事業費総額が6兆5956億円になっています。

公共事業関係費

前年度の当初予算と比べ0.04%増と5年連続で増えていますが、

増加額は3年連続して26億円になっています。

農業農村整備費が121億円増えた一方で

公園水道廃棄物処理等費は54億円減っています。

予算を計上しているのは6府省になり、

国土交通省が5兆2352億円

農林水産省が5121億円

その他施設費

計上額が多いのは

公立文教施設整備費693億円

沖縄振興公共投資交付金670億円

保育所など整備交付金564億円

国立大学法人施設整備費424億円などになっています。

特別会計

東日本大震災復興特別会計では

6978億円を復興関係公共事業などで計上しています。

また原子力災害復興関係費のうち

建設産業界などが担う除去土壌の管理・搬出経費は

6619億円を計上しています。

財政投融資計画

公共事業や災害復旧などの事業に対し、

必要な資金需要として3兆0791億円の財政投融資を予定しています。

▼国立病院機構施設整備

361億円

▼鉄道建設・運輸施設整備支援機構の鉄道建設事業

2893億円

▼都市再生機構の都市再生事業

932億円

▼賃貸住宅事業

599億円

▼水資源機構のダムなど建設事業

271億円

などの建設関係事業計画があります!

また、鉄道機構のリニア中央新幹線建設にかかる貸付業務では

16年度に続き

17年度も1兆5000億円の貸付規模を計上しています。

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