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【建設業界】2016・17年度の建設投資を上方修正!

カテゴリー:建設業お役立ち情報(ブログ)

建設投資を上方修正!3次補正と当初予算を反映

建設経済研究所と経済調査会の建設投資見通しが発表され、

今国会に提出されている2016年度第3次補正予算案と

17年度の当初予算案を反映させた結果

建設投資見通しが上方修正されました!

昨年10月の推計から

16年度分は2500億円

17年度分は6100億円の上方修正

建設投資額

▼16年度が前年度比2・4%増

52兆1900億円

▼17年度が0・7%減

51兆8100億円

17年度の建設投資は16年度を下回るも

引き続き52兆円に迫る金額になっています!

政府建設投資

2017年度は

21兆7700億円に上方修正

前回数値から4700億円上乗せになっています。

21兆3000億円(昨年10月)

民間住宅投資

2017年度は

15兆0700億円に上方修正

14兆8200億円(昨年10月)

民間非住宅建設投資

2017年度は

14兆9700億円に下方修正

15兆0800億円(昨年10月)

今後の建設業界はどうなる?中長期の建設投資予測

建設経済研究所は

2030年度までの中長期の建設投資予測をまとめました。

※経済成長(GDP)の推移や、政府投資の状況などによって

幅を持たせた予測値となっています。

建設投資額

(16年度見通し51・5兆円)

20年度が49・0兆~52・5兆円

30年度が44・9兆~56・4兆円

▼維持・修繕を合わせた建設市場全体

(16年度見通し58・9兆円)

20年度が56・7兆~60・3兆円

30年度が53・0兆~65・2兆円

政府建設投資

(16年度見通し21・4兆円)

20年度が18・7兆~19・7兆円

30年度が18・7兆~23・4兆円

民間住宅投資

(16年度見通し15・1兆円)

20年度が13・8兆~14・8兆円

30年度が8・7兆~10・1兆円

民間非住宅建設投資

事務所・店舗・工場・倉庫など

(16年度見通し9・8兆円)

20年度が10・8兆~11・8兆円

30年度が11・5兆~15・1兆円

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